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おまもりづくり、再開します!

新型コロナウイルス感染症拡大防止のために休止していた「おまもりづくり」体験の受付を再開します。

再開日は5月23日(土曜日)です。

休止中にパワーアップし、遂にお守り袋の色柄が100種類を超えました!

 

 

感染症予防のため、体験の際は下記の事項にご留意ください。

 

2020年05月19日

祭礼のご報告

例年であれば、大勢の方々にお参りを頂いている太郎坊宮の祭礼。

今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、神職と巫女のみで祭礼を行っています。

 

その一部を、以下にご報告致します。

 

5月17日【お田植大祭】

❖お田植大祭は、農業を始め、様々な産業、生活の安全と無事、発展を祈る由緒あるお祭りです。

 例年は早乙女さんが華やかな衣装で田植えをされますが、今年は付帯の行事を含めて全て自粛となりました。

 神事は神主と崇敬者代表数名で厳粛に執行し、新型感染症の鎮静祈願も併せて行いました。

 また、崇敬者有志の製作による「祈願大凧」も奉納・披露されました。

 

4月5日【氏子渡御祭】

❖太郎坊宮の神様がおみこしに乗り、各地域を渡り歩かれるお祭りです。

 神様が地域の繁栄を間近でご覧になるとともに、ご神威を地域の方々へお授けになる

 という意味が込められています。

 本年は渡御祭に代わって平安隆昌祈願祭と病疫鎮静祈願祭を行いました。

※おみこし等の付帯行事は全て自粛

4月1日【春季敬神講社大祭・日供講社祭】

❖太郎坊宮最大の崇敬者団体「敬神講社」の春の大祭です。

 敬神講社に加入する4,209人(当日現在)の昇運隆昌・平穏無事・祈願成就などが念じられました。

 また、時を改めて「日供講」の講社祭も行われました。

 こちらは、神様に毎日欠かさずお供え物をささげる崇敬者の団体です。

 御神前で講員それぞれの氏名が唱えられ、更なるご加護を祈りました。

 

3月24日【例祭】

❖例祭は、太郎坊宮で最も重要とされる祭礼です。

 山上に建つ「拝殿」「神楽殿」(どちらも国定登録有形文化財)において行いました。

 神社本庁からの幣帛料や、氏子総代や各種崇敬団体の役員各位からお供えされた品々を奉り、

 厳かに執り行いました。

 

3月20日【新型コロナウイルス感染症 流行鎮静祈願祭】

❖新型コロナウイルス感染症の早期鎮静を祈る臨時祭です。

 太郎坊宮に限らず、全国各地の神社で執り行われています

2020年05月17日

新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ご参拝の皆様にはご迷惑をお掛け致しております。

全国的に感染者数は減少しておりますが、予断を許さない状況であることに変わりはありません。

太郎坊宮では、下記の措置を継続して実施致します。

何卒ご了承下さい。

 

1、参集殿喫茶コーナー・貸館業務の休止
2、持参された朱印帳への朱印記帳休止
  (朱印帳はお預かりせず、一枚紙のお渡しのみとなります)
3、その他

  感染防止のために参拝を見合わせられた方へ、特別に【ご祈祷の電話受付】および【お守りの郵送】と
  【ご朱印の郵送(一枚紙または当神社で販売している新しい帳面に限る)】を承ります。
  ご希望の方は、太郎坊宮(0748-23-1341)までご連絡ください。

 

※境内諸設備の平常化・おまもりづくり体験の再開はそれぞれ準備を進めております。

 再開時期は、追ってご案内致します。

 

令和2年5月14日  太郎坊宮社務所

2020年05月14日

最勝石指輪守のご紹介

太郎坊宮の境内にそびえ立つ「夫婦岩(めおといわ)」。

遥か昔、太郎坊大神様の御神力で二つに押し開かれたと伝わる霊岩です。

この夫婦岩の石片は、どんな願いも叶える「お守り石」として古くから大切に扱われてきました。

何かの折に得られた石片は歴代の神主によって受け継がれ、人々に授けられていたと言います。

現在でも「最勝石」というお守りの姿で授与を続けています。

最勝という名前には「最もすぐれる」という意味が込められており、まさに太郎坊大神様の威徳を象徴します。

 

今回、この「最勝石」すなわち夫婦岩の原石片を封入した指輪守を製作しました。

内側先端に夫婦岩の原石片を納め、更に「近江高天原 太郎坊宮 御宝前 夫婦岩 御守護 最勝石」の文言を彫刻。

特徴的な螺旋の造形は、永続性を意味します。

1号から25号までの各号がありますので、お付けになる指に合わせてお求めください。

※現在、既に在庫切れの号数があります。

2020年04月25日