最勝石リング守・ネックレス守のご紹介

太郎坊宮の境内にそびえ立つ「夫婦岩(めおといわ)」。

遥か昔、太郎坊大神様の御神力で二つに押し開かれたと伝わる霊岩です。

この夫婦岩の石片は、どんな願いも叶える「お守り石」として古くから大切に扱われてきました。

何かの折に得られた石片は歴代の神主によって受け継がれ、人々に授けられていたと言います。

現在でも「最勝石」というお守りの姿で授与を続けています。

最勝という名前には「最もすぐれる」という意味が込められており、まさに太郎坊大神様の威徳を象徴します。

 

今回、この「最勝石」すなわち夫婦岩の原石片を封入したリング守とネックレス守を製作しました。

 

それぞれ内側に夫婦岩の原石片を納め、更に「近江高天原 太郎坊宮 御宝前 夫婦岩 御守護 最勝石」の文言を彫刻。

 

リング守の特徴的な螺旋の造形は、永続性を意味します。

 

ネックレス守は、表に太郎坊宮の神紋「輪宝」をデザイン。裏に最勝石を納めています。

 

 

リング守・ネックレス守ともに参集殿売店で授与を行っています。

2021年12月01日