たろぼう通信

太郎坊宮の神主と巫女がお届けする日記。
神社と関係のない内容もかなりありますが、お許しを。
不定期更新です!

新着15件

2022年04月01日
こまいぬ。
2021年12月28日
寅年がやってくる!
2021年12月26日
雪にご用心!
2021年11月20日
聖徳太子1400年!
2021年09月20日
秋の景色。
2021年09月10日
おまもりづくり、増えました。
2021年07月10日
風鈴。
2021年06月26日
乾燥中。
2021年06月01日
現逮。
2021年04月26日
植樹、ありがとうございます!
2021年03月30日
太郎坊さんのテッペンへ!
2021年03月21日
ライブ配信中!
2021年01月22日
赤米。
2020年12月20日
うっしっし。
2020年12月08日
お火焚大祭、ありがとうございました。
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たろぼう通信

こまいぬ。

皆さまご存知、狛犬。

「高麗犬」とか「胡麻犬」とも書きます(決してゴマイヌではないです)。

 

神社の社殿前や参道に置かれていますが、これは「悪いモノを退け、神様の御前を守護する」という意味があるから。

 

で。


太郎坊宮は狛犬数・滋賀県No.1の神社!(たぶん)

※滋賀県内で、歴史文化の振興に携わっておられる先生が実際に数えて回ったそうです。

 

言われてみれば、石階段・社殿前・道路脇と、太郎坊宮の中にはたくさんの狛犬がいます。

せっかくなので(?)太郎坊宮の狛犬のうち、とびきり素敵な3匹をご紹介しようと思います。

 


1番「鋭いベロの男前」 

なかなかの角度で舌をひねり上げる狛犬さん。

全身の彫刻も見事な男前。

 


2番「視線の先にあるものは」

阿形のはずが、絶句しているように見えてしまう狛犬さん。

見開いた眼の先には、何があるのでしょうか。

 


3番「私が一番です」

シメはこの方。

これでもか!というぐらい、自信に満ちたお顔。

今にも「どやー」と言いそうな口角の上がり具合が堪りません。

 

 

それぞれ、太郎坊宮内のどこにいらっしゃるかはヒミツです。

ゼヒ探してみて下さ~い♪

 

※狛犬は神様の守護者です。

 また、中には百数十年を経て風化しつつあるものもあります。

 むやみに触れないでくださいね!

2022年04月01日
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